【初心者・苦手な人のパソコン選び】人気パソコン&周辺機器の選び方>中古パソコンの選び方
中古パソコン選びで一番こだわってもらいたいのがメモリーです。
最低でも128MB、可能であれば256MB以上あるものを選びましょう。
パソコンの知識がある人は自分で増設してもいいのですが、自信がない人ははじめからある程度メモリーのスペックが高いパソコンを選んでください。
特に、パソコンに負荷がかかる作業をさせようと思っている方はメモリーにこだわってほしいと思います。
例えば、画像の加工やテレビの録画などの作業をさせようと思っている場合は、メモリーは要チェックです。
複数のソフトを同時にたくさん使いたい人もメモリーにこだわってください。
ハードディスクは必要に応じて追加することが簡単にできるので、通常はそれほどこだわる必要はないでしょう。
ただテレビ録画など、動画を扱おうと思っている方は最初からある程度の容量のハードディスクを積んでおいたほうが便利です。
それ以外の場合は10GB以上あれば問題ありません。
OSはWindows 2000かWindows XPを選びましょう。
というのも、Windows 98/98 SE/Meの3種類のOSに対するマイクロソフトのサポート中止が決まっているからです。
使い勝手はWindowsXPがいいと思うのですが、Windows 2000でも全く問題ないと思います。
選べるのならXPを選ぶという程度のスタンスで良いでしょう。
メモリー:256MB (128MBでも可)
OS:WindowsXP (Windows 2000でも可)
ハードディスク(HDD):10GB以上 (テレビの録画などをする場合は80GB以上)
以上のような条件を備えていれば、通常の利用には問題ないでしょう。
その他、CPUについては基本的に気にしないで良いでしょう。
動作速度に多少の差はありますが、本質的な問題はないと思います。
DVDなどのドライブに関しては、動画の録画などを考えている人や、パソコンでDVDを見る人以外は気にしなくても良いのではないでしょうか。
通常のCR-ROMが付いていれば、基本的な利用は問題ありません。
以上、あくまで個人的な見解です。
利用するソフトや使い方によって条件は違ってきます。