中古パソコンの問題点

【初心者・苦手な人のパソコン選び】人気パソコン、中古パソコンも中古パソコン

中古パソコンはいつまで使えるか?

安くてうれしい中古パソコンですが、安いなりに問題点も存在します。
考えられる問題点について、少し検討してみたいとおもいます。

OSが最新ではない

中古パソコンはOSが最新のもので無いことが多いです。

最新で無いこと事態は特に問題ではないのですが、マイクロソフトでは個人向けの一部のOSをサポート対象外とする動きがあります。
詳しくは「マイクロソフト サポート ライフサイクル」というページで説明されています。

サポート対象から外されてしまうとセキュリティー上問題があります。
実際にWoindows98/Meはサポート対象から外されてしまいました。

こうなってしまうとOSを新しいものにしないと怖くて使えないですよね。
ただ、新しいOSをインストールする事はもちろん可能ですが、そうすると価格が安いという中古パソコンのメリットが薄らいでしまいます。

ちなみに、Windows 2000 は2010/07/13までセキュリティに関するサポートがあります。
また、現行のWindows XP Home Edition はVista 発売から2年間のサポートとなりそうです。
現在の見通しでは2009年の上旬位まででしょう。
さらに、Windows XP Professional ではVista 発売から2年間のサポートとなる予定のようです。
こちらは、2012年までは大丈夫というわけです。

ということで、最低でもWindows2000 が入っている中古パソコンを選ぶ方がよさそうです。

メーカーによる無料保障期間の対象外である

もう一つの問題点が、中古パソコンはメーカーによる無料保障の対象外の商品であるという点です。

この問題に関しては、中古パソコンの販売店の多くが、ショップ独自の保障期間を設けて対応しています。
特に、ほとんどのショップで初期不良に関しては保障してくれているようです。
詳しくは「中古パソコンと保障」で整理しています。

ただ、一年間保障してくれるメーカー保障に比べると、若干物足りないような気がしないではありませんね。

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